『ネメシス リタリエイション』とは? 究極のSFホラー・ボードゲーム最新作
『ネメシス リタリエイション』は、絶望的なエイリアンの群れから生き延びる大人気SFホラーボードゲーム『ネメシス』シリーズの第3弾です。本作の最大の特徴は、逃げ惑う一般人ではなく、高度に訓練された「武装部隊(海兵隊)」として敵の巣窟へ強行突入する点にあります。 プレイヤーは独自の任務を抱えながら、無数のエイリアンを強力な火器でなぎ倒し、生還を目指します。複雑に絡み合う「ネメシス リタリエイション 日本語ルール」を読み解きながら、映画さながらの極限状態の緊迫感とドラマチックな展開を味わえる、至高の重量級ボードゲームです。

【必見】ネメシス リタリエイション 前作との違いと3つの革新的システム
『ネメシス リタリエイション』を前にして、我々ファンがまず理解すべき冷酷な真実があります。それは、本作が単なる「続編」ではなく、「生存のための逃走」から「殲滅のための戦争」へとパラダイムシフトを果たしたということです。 前作のジメジメとした閉鎖環境での恐怖は、今作では「押し寄せる絶望的な数」という暴力的な恐怖へと進化しました。検索でもよく調べられる「ネメシス リタリエイション 前作との違い」について、ゲーム体験を根底から変える3つの革新的システムを徹底解説します!
1. 盤面を埋め尽くす絶望の壁――『Horde(群れ)』システム
前作では、1体のイントルーダーと対峙するだけで死を覚悟しました。しかし本作では、敵は「個」ではなく「群れ(Horde)」として我々を蹂躙しに来ます。これが本作の最もエポックメイキングな変更点です。
- メカニクス:通路を流れるエイリアンの濁流 今作のマップにおいて、部屋と部屋を繋ぐ「通路(Corridor)」は単なる移動経路ではありません。通路には「1〜6」の数字が振られたスロットが存在し、ここがイントルーダーの待機場所となります。バッグからトークンが引かれるたび、あるいはイベントが発生するたび、通路にトークンが積み上がっていく様は、さながらダムに溜まる濁水のようです。群れの規模が最大値(6体)に達した通路に、さらに新たな個体が追加されると「溢れ出し(Overflow)」が起き、隣接する部屋へと一気に流れ込みます。
- 戦略の変貌:渋滞をコントロールせよ 前作では「音を立てない」ことが至上命題でしたが、今作では「どの通路にどれだけの数が溜まっているか」を管理する、高度な交通整理のようなタクティカルな視点が求められます。群れが臨界点に達する前に「掃除」することが、海兵隊員としての生存の鍵となるのです。
2. 弾薬を叩き込め!海兵隊の切り札『バースト攻撃』
「エイリアンが群れで来るなら、こちらもプロのやり方で応えるまでだ」――そんな海兵隊員専用の新要素が『バースト攻撃(Burst Attack)』です。
- 処理のプロセス:タクティカルギアの解放 自身の武器カードやアクションカードに指定された数の弾薬(Ammo)トークンをスロットから一気に消費し、専用のダイスをロールします。出目に応じて、部屋にいる敵だけでなく、**「隣接する通路にいる群れ全体」**にダメージをばら撒くことが可能です。
- カタルシスと代償:一撃必殺の快感 通路を埋め尽くしていたトークンの山を一掃する瞬間は、前作では決して味わえなかった最高潮のカタルシスをもたらします。しかし、弾薬は有限。どのタイミングでバーストを解禁し、どのルートで弾薬を補給するか。この攻防の駆け引きが戦闘に凄まじい深みを与えています。
3. 沈黙のカウントダウン――『酸素(Oxygen)』管理の重圧
最後に解説するのは、本作の「静かなる処刑人」とも言える『酸素(Oxygen)』システムです。前作の「エンジン修理」に代わる、あるいはそれ以上に過酷な制約としてプレイヤーを苦しめます。
- 減少のメカニクス:死を招くセクションの断絶 各セクションの境界にある「生命維持装置」のトークンが「Inactive(停止)」になっているエリアに足を踏み入れた瞬間、死へのカウントダウンが始まります。プレイヤーフェイズの終了時、生命維持装置が止まった部屋にいると強制的に酸素カウンターが減少します。
- 緊迫の選択:ヘルメットの中の荒い息遣い 酸素がゼロの状態でさらに消費を求められると、『重傷(Serious Wound)』カードを引くペナルティが待っています。「目の前のエイリアンを倒すために留まるか? 空気が生きているセクションへ逃げ込むか?」という究極の選択が、圧倒的な没入感を約束します。
※ページ内の「Nemesis Retaliation」の項目から各種PDFが取得できます
ゲームの勝利条件と基本システム

本作『ネメシス リタリエイション』の基本システムは、前作の「息を呑むようなホラー体験と疑心暗鬼」を完璧に引き継ぎつつも、海兵隊としての「タクティカルな決断」を突きつけてくる、最高に痺れる進化を遂げています。
まずは、この無慈悲な宇宙施設から生還し、勝利を掴むためのルールとメカニクスを、圧倒的な熱量で解説していきましょう!
【勝利条件】生き残るための「3つの絶対条件」
このゲームは、全員で協力して平和に終わるゲームではありません。「自分だけ(あるいは特定の仲間と)目的を達成して生き残る」ことが勝利です。勝利を宣言するには、ゲーム終了時に以下の3つの条件をすべてクリアしていなければなりません。どれか一つでも欠ければ、待っているのは冷たい死のみです。
条件1:施設からの「脱出」または「コールドスリープ」
とにかく生きたまま安全圏に逃げ込む必要があります。本作では、以下の3つの手段が用意されています。
| 脱出・生存手段 | 初心者向けの特徴 | 経験者向け!前作からの変更点 |
| 着陸船 (Lander) | 施設外から到着する船。複数人で一緒に脱出できるメインの手段。 | 【新要素】 「対空防衛システム」が稼働していると着陸時に撃墜されます!誰かが事前にシステムを停止させなければならないという熱いドラマが生まれます。 |
| 人工冬眠 (Hibernatorium) | カプセルに入って眠りにつき、救助を待つ安全な手段。 | ほぼ同じですが、初期状態では「未発見」かつ「電源オフ」です。別の部屋のコントロールルームから電源を入れるプロセスが必要になりました。 |
| 脱出シャトル (Escape Shuttle) | 施設の最奥にある。たった1人しか乗れない緊急脱出用。 | 前作の脱出ポッドに相当します。誰か1人が乗って射出すると、他のプレイヤーはもう使えません。最高の裏切りポイントです! |
条件2:「目的(Objective)」の達成
各プレイヤーはゲーム開始時に「全体任務(ミッション)」と「個人目標(プライベート)」の2枚のカードを受け取ります。「エイリアンの巣を焼く」「特定プレイヤーが死ぬのを見届ける」など内容は様々。ゲーム中にどちらか1つを選び、その条件を満たす必要があります。
- 【前作からの進化ポイント:目的確定のジレンマ】前作では最初にエイリアンが出現したタイミングで目的を1つに絞りましたが、今作では「自分の好きなタイミング」で確定(Choice)させます。目的を確定させた瞬間、ボーナスとしてアクションカードを追加で引けるのですが、**「後から目的を確定するプレイヤーほど、引けるボーナスカードの枚数が減る(最初は3枚、最後は1枚)」**という強烈なジレンマが追加されました!早く目的を決めて手札の有利を取るか、状況をギリギリまで見極めるか……この駆け引きだけで白飯が3杯は食えます!
条件3:「感染プロトコル」を生き延びる
見事脱出に成功しても、エイリアンに寄生されていれば地球に帰る途中で腹を食い破られて負けです(SF映画でよく見るあの絶望のエンディングです)。ゲーム中に受け取ってしまった「汚染(Contamination)カード」を専用のスキャナーで読み取り、「INFECTED(感染)」の文字が出ないことを祈りましょう。このヒリつくような運命の判定は、今作でもバッチリ健在です!
【基本システム】手札管理と「セクション」に分かれた新マップ
プレイヤーは自分の手番(ターン)に、手札の「アクションカード」をコストとして捨て札にすることで、移動や射撃、アイテム探索などのアクションを2回まで行います。強力なアクションほど多くの手札を消費するため、「いざという時の防御用にカードを残すか、今全力で進むか」のハンドマネジメントが極限の緊張感を生み出します。
- 【前作からの進化ポイント:3つのセクションと酸素管理】今作のマップはA、B、Cの**「3つのセクション」**に分割され、各セクションには独立した「生命維持装置(Life Support System)」が存在します!前作の「エンジンの故障」に代わる新たな脅威として、生命維持装置が停止しているセクションに留まると、毎ターン容赦なく「酸素(Oxygen)」が減っていくのです。自分の目的を後回しにしてでも、協力して生命維持装置を直しに行かなければならない……この絶妙な協力の強制が、前作以上に濃密な展開を演出します。
【戦闘と恐怖】恐怖の「ノイズ判定」と2種類の「戦闘」
- 恐怖の足音「ノイズ判定」『ネメシス』の代名詞とも言える恐怖のシステムです。部屋を移動するたびに10面体の「ノイズダイス」を振り、出た目の通路に「ノイズマーカー」を置きます。もし「既にマーカーがある通路」の目を出してしまうと……天井裏からエイリアンが強襲してきます!初心者の皆さんは、このダイスを振る手が震えること間違いなしです。
- 「撃つ(Shoot)」か「掃射(Burst)」か戦闘システムは、海兵隊という設定に合わせて超絶進化を果たしました!今作では用途に合わせてダイスと攻撃方法を使い分けます。
| 攻撃の種類 | 対象 | 使うダイス | 特徴・前作との違い |
| 射撃 (Shoot) | 同じ部屋にいるエイリアン1体 | 8面体ダイス | 単体の敵に対する基本攻撃。前作の戦闘に近いですが、プロの軍人なので確実性が増しています。 |
| バースト (Burst) | 隣接する通路のエイリアンの群れ | 6面体ダイス | 【新要素】 通路に溜まったエイリアンの群れ(Horde)に向けて弾薬をぶっ放す!強烈なダメージをばら撒く、本作最大のカタルシスです。 |
バースト攻撃で複数の敵をまとめて吹き飛ばす爽快感は、逃げ隠れすることしかできなかった前作では絶対に味わえない快感です!ただし、強大な武器も弾薬が尽きればただの鉄くず。無駄撃ちは厳禁というリソース管理の重圧が常に付きまといます。
全体として、前作の「生き残るための恐怖と疑心暗鬼」という極上のコアシステムを完全に維持しつつ、海兵隊らしい「多彩な火力」や「セクションごとの酸素管理」をトッピングした、まさに『ネメシス』の完成形と言える仕上がりです。初めて遊ぶ人も、最初の1ターン目でこの絶望的かつ最高にエキサイティングな宇宙の虜になるはずです!
初心者も安心!ネメシス リタリエイション ソロプレイ 遊び方と協力モード
「本格的な重量級ボードゲームってルールが多そうで不安…」「途中で足手まといにならないかな?」 本作は非常にやりごたえのある複雑なゲームですが、実は初心者でもしっかり映画の世界に没入して楽しめる工夫が随所に散りばめられています。

1. 仲間と助け合う「完全協力モード(Co-op)」
本作の醍醐味は裏切りや駆け引きのある「半協力」ですが、初心者の方には全員で共通の勝利目標を目指す「完全協力モード」から始めるのが圧倒的におすすめです。他のプレイヤーから出し抜かれる心配がないため、純粋にエイリアンとの死闘を楽しむことができます。
2. ルール把握に最適!「ネメシス リタリエイション ソロプレイ 遊び方」
本作には1人でじっくり遊べるソロモードも用意されています。「ネメシス リタリエイション ソロプレイ 遊び方」を覚えれば、自分のペースでアクションの効果や敵の動きを確認できるため、多人数プレイの前にチュートリアル感覚でシステムを把握しておくのにも最適です。
3. 長考を防ぐ「カード主導システム」
自分の手番で「何をすればいいか全く分からない」という事態を防ぐため、行動は手札の「アクションカード」に絞られています。選択肢が明確なため、長考しにくく初心者でもテンポよくプレイできます。
4. 直感的に理解しやすい「映画のような世界観」
「音を立てたら敵が来る」「強力な武器を撃てば敵を倒せるが、弾切れに注意する」といった、SF映画のシチュエーションがそのままシステムになっています。映画の主人公になったつもりで行動すれば、自然とルールも頭に入ってくるはずです。
日本語ルール解説:1ラウンド(手番)の流れとフェイズ進行
ゲームは全14ラウンド(シナリオにより変動)にわたって進行します。「プレイヤーが行動する時間」と「敵や施設が動く時間」が交互にやってくる分かりやすいサイクルです。
1. プレイヤー・フェイズ:海兵隊員の行動と酸素の減少
スタートプレイヤーから時計回りに、1回の手番につき「最大2つのアクション」を実行します。手札のカードをコストとして消費し、手札が尽きるか温存したい場合は「パス」を宣言します。 【注意点】 全員がパスをしてフェイズが終わる際、生命維持装置が停止しているセクションにいる場合、酸素(Oxygen)を1つ失うペナルティが発生します。
2. イントルーダー(エイリアン)・フェイズ:敵の反撃
プレイヤーと同じ部屋にいるエイリアンが、一斉にプレイヤーに向かって攻撃を仕掛けてきます。専用の攻撃カードを引き、ダメージや特殊効果を受けます。※通路(Corridor)に溜まっているエイリアンの群れは、このフェイズでは直接攻撃してきません。
3. イベント・フェイズ:群れの増殖と溢れ出し(Overflow)
「イベントカード」を引いて施設のトラブルを処理した後、バッグからトークンを引きます。引かれたトークンは「通路の群れ」に追加され、上限(6体)に達している通路にさらに追加されると、隣接する部屋へ一気に雪崩れ込む「溢れ出し」が発生します。
4. クリーンアップ・フェイズ:次ラウンドへの準備
手札が「5枚」になるように山札から補充し、スタートプレイヤーマーカーを隣へ回して次のラウンドへ進みます。
【ネメシス リタリエイション】FAQ徹底解説!プレイ前に確認したい重要ルール5選
『ネメシス:リタリエイション』の公式FAQから、特に間違いやすくプレイに大きく影響する重要ルールを5つピックアップして解説します!
1. クイーンとの戦闘:倒し方が通常の敵とは異なります 群れの頂点であるクイーンへの射撃は、成体に対する射撃と同じように処理しますが、ダメージを与えても即座にボードから取り除きません。代わりに「クイーンヘルスカード」を処理します。クイーンに2ヒットを与え、ダイスロールで「2以下」または「ドクロマーク」を出した場合に、デッキの一番上のカードを処理します。
2. シェルタールームの「常に安全」はトークン扱いではありません シェルターの部屋が持つ「常に安全」という効果は永続的なステータスです。「確保トークン」ではないため、アイテムの効果などで消費・破棄することはできません。ただし、この部屋には通常通り最大3つまでの確保トークンを”追加で”配置することは可能です。
3. 弾薬の消費と「故障した武器」の厳しい制限 「弾薬を必要としない」武器からでも、アクションカードのコストとして弾薬を「消費」した扱いにして効果を発動できます。しかし、武器が「故障」している場合は、他の効果のためにその武器から弾薬を消費することは一切できなくなります。
4. 探索時の「ドアを閉める」効果が及ぶ正しい範囲 探索カードの指示で新しく探索した部屋の周囲のドアを閉める際、閉めるのはその新しい部屋に直接接しているドアのみです。隣接する通路のすべてのドアを閉めるわけではありません。また、ハイバネトリウム(冬眠室)のドアがこの効果で閉まることはありません。
5. 【ソロ・協力プレイ用】任務カード重複のエラッタ ソロ/協力タスクの任務3「CLOSEDOWN」と任務11「SHUTDOWN」は、同じゲーム内に同時に存在することはできません。準備中に両方引いてしまった場合は、後から引いた方を捨てて引き直してください。
ネメシス リタリエイションの魅力と総評:至高のSFサバイバル体験
『ネメシス リタリエイション』の最大の魅力は、圧倒的な絶望感と、それを自らの火力と戦術ではね退けた時の極上のカタルシスにあります。四方八方から迫り来るエイリアンの群れ、徐々に減っていく弾薬と酸素、そして「味方は本当に信頼できるのか?」という疑心暗鬼。これらが複雑に絡み合い、プレイするたびに全く異なる一本のSF映画を撮っているかのようなドラマが生まれます。 前作の恐怖を継承しつつ「撃ちまくる楽しさ」と「部隊としての連携」が加わった本作は、シリーズファンも新規プレイヤーも夢中にさせる、強烈な没入感を約束する傑作ボードゲームです。
「Nemesis Retaliation」を日本で購入するには?
2026年4月現在、『ネメシス リタリエイション(Nemesis: Retaliation)』はクラウドファンディング(Gamefound / Kickstarter)の出資者向けに英語版の発送が完了したタイミングです。
Nemesis: Retaliation by Awaken Realms – Gamefound
日本から購入する場合、現時点では「英語版を輸入・または国内流通で手に入れる」か、「今後の日本語版発売を待つ」かのいずれかになります。具体的な購入ルートを4つご紹介します。
1. 国内のフリマアプリ・オークションサイト
現在、クラウドファンディングの出資者(バッカー)の手元に製品が届いているため、メルカリ、Yahoo!フリマ、ヤフオク!などで「Kickstarter版(ストレッチゴールなどの限定特典付き)」の未開封品が多数出品されています。
- メリット: 海外から輸入する手間がなく、今すぐ確実に手に入る。
- デメリット: プレミアム価格(プレ値)が設定されていることが多い。
メルカリ(NEMESIS RETALIATION の検索結果)
2. 海外のボードゲームショップから直輸入する
The Game Stewardなどの海外ボードゲームオンラインショップでは、Kickstarter版の余剰在庫や、今後の一般流通版(リテール版)の予約・販売を行っています。
- メリット: フリマアプリの転売価格よりも、送料込みで安く手に入る可能性がある。
- デメリット: サイトが英語表記であることや、日本への国際送料が高額(数千円〜)になる。到着まで時間がかかる。
3. 国内の輸入ボードゲーム専門店をチェックする
海外のボードゲームに強い日本の専門店(バネスト、ケンビル、サニーバードなど)が、独自のルートで英語版を仕入れて販売することがあります。
- メリット: 日本語のサイトで安心して購入でき、国内配送なので到着が早い。
- デメリット: 人気タイトルのため入荷数が少なく、ゲリラ的に販売されてすぐに完売してしまうことが多い。各ショップのSNS(Xなど)での入荷告知をこまめにチェックする必要があります。
4. 完全日本語版の発売を待つ
前作『ネメシス』および『ネメシス:ロックダウン』は、どちらもアークライトゲームズから完全日本語版が発売されています。本作も同様に日本語版が発売される可能性は非常に高いです。
- メリット: ルールや大量のカードテキストを自力で翻訳する手間がなく、快適に遊べる。
- デメリット: 発売時期が未定。通常、海外版の完成から日本語版の発売までには1年〜1年半ほどのタイムラグがあるため、気長に待つ必要があります。
💡 すぐに英語版を買って遊ぶ場合のポイント 本作はテキスト量が多いため、英語版を購入した場合は有志が作成した「ボードゲーム翻訳アプリ」や、スマートフォンのカメラ翻訳(Google翻訳やDeepLなど)を活用しながらプレイしているユーザーが多いです。外国語のボードゲームに慣れている方であれば、現時点で英語版を入手してしまっても十分に楽しむことができるはずです。
ご自身のプレイスタイルや予算に合わせて、最適な購入方法を検討してみてください!
※ページ内の「Nemesis Retaliation」の項目から各種PDFが取得できます
コメント